サーフィンスクールとボディボードスクールの親子サーフィンのすすめ

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    親子サーフィン・ボディボードのすすめ

最近親子サーフィン・ボディボードをする方がとても増えています。親子でするメリットをいくつかあげてみましょう。

親子のコミュニケーションが自然(海)を通じて取れます。
スポーツを親子一緒にする事で健康な家庭が築けます。
自然を愛し、敬う事を学びます。自然環境を守る事を学びます。
海で遊ぶのにお金は要りません。家計の節約になります。
なによりも親子でサーフボードを持ってるとかっこいい〜です(笑)

「Family Surfing」より以下抜粋

【波乗りを一緒にやることで子供に与える影響は?】

 親子でひとつの興味(サーフィン)のもとに対等にコミュニケーションすることは、学習効率が高く、子供に「やった」という達成感を与えます。
教育心理には般化という言葉がありますが、ひとつのことがうまく出来ると、他の課題も同様にうまくいくということで、事例はたくさんあります。

子供は「サーフィンではこんなふうにして我慢したらうまくいったんだから、これも我慢したらうまくいくはず」と考えるわけです。親が子供にサーフィ ンを教えると信頼感や尊敬の念が良い形で強化されます。子供は基本的に親を尊敬したいと思っています。だから子供は親を見て「自分とは違うものを持っている。上手だ」と思い、尊敬するわけです。
そこで辛抱強く教えればますます子供は親を尊敬します。また親の価値観や行動を学ぶ場にもなります。
サーフィンを通じて一緒に辛抱、我慢をするとその大事さが伝わりやすいのです。特に波乗りのような楽しい遊びの場での対等なやり取りの中では親の考えも学びやすくなります。ここで辛抱、我慢の大切さを学んでくれれば、人生においてもプラスになるはずです。


【子供の成長とサーフィンとの関係は?】

 子供の発達は一本調子ではありません。安定していろいろな力を伸ばす時期と心身が不安定でいらだちやすい時期が交互に現れます。なかでも一番安定している時期は8〜11歳。サーフィンを始めるには最大のチャンスです。親と子が対等にかつ親に対して尊敬を持って接する最後の時期でもあり、親のアドバイスも素直に入ってくる時期です。

この時期にサーフィンを通じてコミュニケーションを とっておくことは、この後に来る12歳過ぎの荒れる思春期の対策にもなります。思春期は改めて親を批判的に見直す時期で、親の言うことを聞かなくなり始めます。しかし思春期の前にしっかりコミュニケーションをとっておけば、会話が全くなくなるという親子関係の断絶とまではいかないはずです。親のアドバイスを聞く耳だけは持つようになります。


【まとめ】

 一昔はサーフィンというと不良のイメージがありました。でもこれはかなり昔のこと。今、サーフィンは子供から大人までのスポーツという枠以上のライフスタイルというようになっています。湘南エリアでは自転車にサーフボードを積んだ人たちが自宅からウェットスーツを着て波に乗りに行きます。サーフィンが生活の一部なんですね。

海というのはいつも同じコンディションではありません。波がある日も無い日もあります。はたまた台風が近づいて来た時にはエキスパートコンディションにもなります。ですから、自然を受け入れて生活する事を学びます。あるがまま、そのままを受け入れるようになります。

親子でサーフィンする事で、子供たちの記憶にいつまでもお父さん、お母さんと過ごした楽しい海の想い出が残りますよ。ぜひ一度海にお越しくださいね。お待ちしております。


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