防水工事
防水工事
防水・漏水工事
当社の防水・漏水工事はいくつかの工法があり、それぞれ優れた技術と高品質の建材を用いて施工します。
しかし、最も大切なことは「正確な診断と下地処理」です。どんなにお金をかけて施工しても、初めの診断が間違っていれば、それは正しい処置とは言えません。
「短期間」「低コスト」「高品質」で防水・漏水工事を簡単にご紹介します。
 
防水・漏水工事の工法
おおまかに以下のような工法などがあります。
・NCミサイル工法(注入工法)
・トウチ工法
・ウレタン防水
 
防水・漏水工事の特徴
それぞれの工法によって、様々な特徴があります。

(1)NCミサイル工法(注入工法)
・部屋の中からの工事が可能です。
・費用が通常より約70%節約できます。

工事は簡単なもので水がピタリと止まりますので、低予算でもOKです。

(2)トウチ工法
(3)ウレタン防水
 
防水工事の流れ
ここでは、ウレタン防水による施工の流れをご紹介します。
 
防水写真1 1.施工前の屋上です。ひび割れや、雑草が生えたりして水漏れがひどい状態です。
防水写真2 2.雨が降った後は、何日間も湿っており、かびなども増えて衛生的にも悪い状態です。
防水写真3 3.やはりひび割れの部分は水が入り込んで乾きにくいようです。
防水写真4 4.補修工事をするために、汚れた部分をきれいに掃除し、施工しやすくします。
防水写真5 5.同上
防水写真6 6.下地処理としてひび割れ部分に特殊モルタルまたは、特殊接着剤を塗布する
防水写真7 7.塗布した後に乾燥するまでしばらく待ちます。
防水写真8 8.ウレタン(防水下塗り)を屋上一面に塗布します。
防水写真9 9.クロス(防水シート)をその上に貼っていきます。
防水写真10 10.同上
防水写真11 11.しばらく乾燥させて、密着するのを待ちます。
防水写真12 12.同上
防水写真13 13.最後の処理として、トップコート(防水持続保護塗料)を塗布して、施工完了。