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《その3》
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事例《11》
神戸市東灘区魚崎中町1丁目《ハイグレード魚崎》
竣工:平成3年(1991年)
設計:安井育郎設計室
施工:林建設工業
使用材料:全躯体 コンプラスト211 |
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周囲の建物はほとんど全壊、もしくは半壊の状態でこの集合住宅だけが残っています。
1階が潰れてしまった建物も見えます。 |
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裏側は瓦礫の山です。
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事例《12》
神戸市兵庫区荒田町1丁目《家根源社屋》
竣工:平成3年(1991年)
設計:積水ハウス
施工:昌栄建設
使用材料:全躯体 コンプラストRP264 |
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すぐ近くで火災が発生して、隣の住宅も倒壊寸前です。 |
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しかし、コンプラストの鉄筋コンクリートにはわずかのクラックも見当たらず、壁面には異状は見当たりません。
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事例《13》
西宮市今津曙町集合住宅《IMAC》
竣工:平成2年(1990年)
設計:虻川建築設計事務所
施工:橋本工務店
使用材料:全躯体 コンプラスト211およびRP264
外 壁 ウエテキシS |
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見えにくいですが、潰れた住宅の奥に見えるのが「IMAC」です(写真上)。
隣の住宅は突っかい棒で、かろうじて建っている状態です。 |
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事例《14》
神戸市中央区山本通(異人館通り)《KSビル》
竣工:昭和60年(1985年)
設計:NOM建築設計室
全躯体:コンプラスト211 |
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事例《15》
神戸市中央区山本通(異人館通り)《H氏邸》
竣工:昭和58年(1983年)
設計:コラム建築事務所
全躯体:コンプラスト211 |
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H氏邸の隣は有名なシュウエケ邸で、赤レンガの煙突が落下し塀が崩れるなどの被害を受けています。
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